JOB
職種紹介
コクヨのバリューチェーン。
それは、社会の先を拓く、
一人ひとりの挑戦の連鎖。
さまざまな商品・サービスを国内外に届けるべく、
多様なプロフェッショナルが垣根を越えて共創する。
挑戦の連鎖で先を拓く、コクヨの職種を紹介します。
-
VALUE CHAIN 01
価値を企てる
顧客や社会の未充足ニーズを見極め、次に届けるべき価値を企てる。
コクヨのリソースを活かし、誰よりも先に「新しい未来」を描き出す。-
事業戦略
-
グローバルワークプレイス事業本部
-
ビジネスサプライ事業本部・カウネット
-
グローバルステーショナリー事業本部
既存の枠を超え、
社会に新たな価値を生み出す事業を企てる。経営のスピーディーで的確な意思決定を促し、企業活動全体の舵を取る仕事です。経営陣や事業責任者と議論を交わしながら、グローバル展開も含めた中期経営計画や事業戦略を策定し、その実行を推進します。国境や既存の枠組みを超え、新たな事業やプロジェクトを企て、社会に新たな価値を生み出していくダイナミックな仕事です。
-
-
-
VALUE CHAIN 02
価値をデザインする
試行錯誤を繰り返し、構想をリアルな手触り感へと落とし込む。
多様なプロフェッショナルと共に、価値の輪郭をデザインする。-
商品企画
-
グローバルワークプレイス事業本部
-
ビジネスサプライ事業本部・カウネット
-
グローバルステーショナリー事業本部
未充足ニーズを見つけ出し、
新たな「体験価値」をデザインする。顧客を取り巻く環境やニーズの変化を的確に捉え、新しい価値を見つけ出す仕事です。顕在化された課題に応えるだけでなく、顧客自身も気づいていない「未充足ニーズ」を見つけ、世の中にない体験価値を企画します。アイデアを生み出すにとどまらず、開発・生産・営業といった各プロフェッショナルを巻き込みながら、価値をお客様に届けるまでのバリューチェーン全体を繋ぐ役割を担います。
-
-
商品開発
-
グローバルワークプレイス事業本部
-
ビジネスサプライ事業本部・カウネット
-
グローバルステーショナリー事業本部
顧客が真に求める体験を探求し、
日常に変化を生み出す商品を形にする。プロトタイプの製作と評価を繰り返し、機能・デザイン・品質・コストが調和した商品を生み出す仕事です。単なる造形美を追求するのではなく、使い手が真に求める体験は何かを探求し、自ら手を動かして試行錯誤を重ねます。また、商品の詳細設計フェーズを担当する場合は、工場側の立場から、より効率的かつ安全に大量生産するために、商品の設計図面の仕様変更や、製造現場との調整を行う役割を担います。
-
-
商品選定
-
ビジネスサプライ事業本部・カウネット
部署や企業の壁を越えて、
「最適な価値」を選び抜く。顧客の声や売上データを分析し、膨大な商品からお客様に最適な価値を選び抜く仕事です。サプライヤーとの価格交渉や新規開拓、コラボ商品開発、カタログ・Webでの販促企画など幅広い業務を牽引します。 単に商品を選ぶだけにとどまらず、部署や企業の壁を越えて多様な知恵を繋ぎ、サプライチェーン全体の革新をリードする役割も担います。
-
-
-
VALUE CHAIN 03
価値をカタチにする
ヒト・モノ・カネ・時間を司り、描かれた価値を具現化する。
最適な手法や仕組みを設計し、価値をカタチにしていく。-
空間デザイン
-
グローバルワークプレイス事業本部
空間の中で過ごす“人”と向き合い、
パフォーマンスを最大化する環境を生み出す。“働く・学ぶ・暮らす”という人生の多くの時間に関わる空間をデザインし、お客様の経営課題を解決する仕事です。ニーズのヒアリングからコンセプト提案、詳細設計、家具選定、プロジェクトマネジメントまで一貫して携わります。インテリアや既存の概念に捉われず、人のパフォーマンスを最大化する空間を生み出します。
-
-
生産管理
-
グローバルワークプレイス事業本部
-
グローバルステーショナリー事業本部
現場のリアルに飛び込み、
新たな「生産の仕組み」を生み出す。高品質な商品を安定して市場へ供給するため、生産計画の立案から調達、原価管理までを担い、生産体制の全体最適を図る仕事です。 常に変動する市場の中で、国内外の工場メンバーと対話を重ねながら、最適解となる仕組みを設計します。現場である工場に深く入り込みながら、未来のものづくりを支える仕組みをアップデートしていく役割です。
-
-
生産技術
-
グローバルワークプレイス事業本部
-
グローバルステーショナリー事業本部
「つくり方」を設計し、
新しい商品の量産化を実現する。商品を無駄なく安定して生産するため、機械設備や作業工程の改善、新規技術の開発・導入を担う仕事です。新商品の立ち上げでは、初期段階から開発担当と連携して試作品開発を進めます。デザイナーの意図を汲み取り、試行錯誤を繰り返しながら、新しいものづくりを実現へと導き出します。
-
-
生産調達
-
グローバルワークプレイス事業本部
-
ビジネスサプライ事業本部・カウネット
-
グローバルステーショナリー事業本部
バリューチェーン全体を同期させ、
「生産戦略の最適解」を導き出す。商品の需要を的確に予測し、品質・コスト・納期の最大化を図る生産調達体制を構築する仕事です。法規制や材料の選定、為替の変動など多様な要素を分析し、最適な生産戦略を立案します。 データを見るだけでなく自ら現場に足を運び、最適な調達の形を導き出します。開発・生産・営業など、多様な部署の連携を促して全体を同期させ、事業インパクトを生み出すポジションです。
-
-
-
VALUE CHAIN 04
価値を社会に届ける
お客様の本質的な課題に深く入り込み、体験価値を最大化する。
「働く・学ぶ・暮らす」人々の営みに、価値を届け切る。-
施工管理
-
グローバルワークプレイス事業本部
多様なプロと共に空間を構築し、
新しい「人の営み」を具現化する。設計図を実際の空間として実現する仕事です。設計計画を施工の観点から検証し、材料や工法の検討、費用の積算、現場の施工管理まで一貫して担います。 決められた図面を形にするだけではなく、自ら現場に飛び込み、社内外の多様な関係者を巻き込むことが求められます。空間の向こうにある「人の営み」を見据え、新しい環境を具現化していく仕事です。
-
-
販売企画
-
グローバルワークプレイス事業本部
-
グローバルステーショナリー事業本部
商品の魅力に「新しい伝え方」を掛け合わせ、
ブランドのファンを開拓する。商品の魅力をあらゆる媒体を通じてお客様に届ける仕事です。カタログやWebページの制作、イベントの企画運営から、データ分析を踏まえた購買プロモーションまで、商品が売れる仕組みを構築します。与えられた商品を宣伝するだけでなく、新しい伝え方を模索し、ブランドを育てていく役割を担います。
PROJECT STORY
-
-
営業
-
グローバルワークプレイス事業本部
-
ビジネスサプライ事業本部・カウネット
-
グローバルステーショナリー事業本部
「モノ売り」を超え、
顧客とビジネスの新しい仕組みを共につくり出す。お客様の課題を明らかにし、それを解決する商品・サービスを組み合わせて提供する仕事です。単にコクヨ製品を売るのではなく、社内外のプロフェッショナルを巻き込みながら、顧客自身もまだ気づいていない本質的な課題解決への提案を行います。また「働き方コンサルティング」では、オフィスの枠を超え、働く人のエンゲージメントを高める変革そのものを提案します。単なる手段の提供にとどまらず、お客様の成長を支えるパートナーとしての仕事が求められます。
-
-
ロジスティクス
-
ビジネスサプライ事業本部・カウネット
お客様へ価値を届けるため、
最適な物流ネットワークを構築する。お客様へ商品を確実に届けるため、物流センターの運営や配送ネットワークの構築を担う仕事です。効率的な配送ルートの設計、現場スタッフの管理、委託配送業者との連携、トラブル対応まで幅広く牽引します。配送パートナーやスタッフの力を一つに束ね、最適な物流の仕組みを構築しながら、コクヨのバリューチェーンの最後を力強く支えます。
-
-
-
VALUE CHAIN 05
価値創造の基盤をつくる
全社の変革を牽引し、既存の枠組みを変える。
テクノロジーや組織カルチャーをアップデートし、価値創造の基盤をつくり出す。-
新規事業開発
顧客や社会の課題を見つけ、
まだ世にない新しい価値をつくる。社会や顧客が抱える課題を見つけ出し、まだ世にない新しい事業やサービスをゼロからつくり上げる仕事です。企画立案にとどまらず、開発・生産・販売までバリューチェーン全体を自ら構築し、社会価値と経済価値の両立を目指します。新たな枠組みを試し、多様な仲間を集めながら、人々の課題を解決するビジネスを形づくるダイナミックな役割です。
-
システム開発
-
ビジネスサプライ事業本部・カウネット
最新のシステム・テクノロジーで、
コクヨのビジネスにイノベーションを起こす。コクヨ全体のデジタルシフトを牽引し、ビジネスにイノベーションを起こす仕事です。社内や販売会社、代理店向けにつくられたシステムの管理・運用・保守に加え、ITを駆使したコクヨ社員の業務改革や、新しい技術・サービスを取り入れた新しい働き方を提案していきます。これからのコクヨのビジネス基盤を強固にアップデートしていくポジションです。
-
-
コーポレートスタッフ
コクヨの経営や事業活動を支えながら、
企業価値の最大化に向けて組織を導く。経営企画や財務経理、人事、総務、ITなどの専門性を駆使し、コクヨの事業活動を根底から支え、ビジョン実現へと導く仕事です。全社を俯瞰する経営の視座を持ち、社内のカルチャーや働き方、経営基盤のアップデートを牽引することが求められます。受け身ではなく攻めの姿勢で、全社の変革を力強く牽引していきます。
-