HR MESSAGE
「世界のコクヨ」へ。
ヒューマニティと
クリエイティビティで挑む。
ヒューマン&カルチャー本部長 越川 康成
MESSAGE
「2030年5,000億、
グローバルNo.1」
その先の未来を動かす
リーダーたちへ。
「自律協働社会」を実現し、社会をより良い方向に変えていく。私たちが掲げるこのビジョンは、日本というマーケットに留まるものではありません。私たちが皆さんと目指したいのは、国境を越えた先にある「世界のコクヨ」です。現在掲げている「2030年5,000億、グローバルNo.1」という目標。これはその先の未来へのスタート地点に過ぎません。さらに先に待つ、2040年のコクヨの姿、2050年の未来を、主役としてつくっていくのが、これから入社する皆さんの世代です。
コクヨには「徹底的にお客様の感情に寄り添い、人の豊かさを追求したい」と素直に願う人たちが集まっています。利益の数字だけを追いかけるのではない。人の温かみを大切にする「ヒューマニティ」と、古い枠に捉われずに先鋭的な価値を生み出す「クリエイティビティ」。この二つが全事業の根底に流れていることが、コクヨという会社の、他にはない最高の強みだと自負しています。
この会社が元々持っている素晴らしいポテンシャルと実験カルチャーを、個人の動きにとどめず、組織全体までゆきわたる運動へと進化させていく。そのために今、私たちは新しい挑戦を始めています。一人ひとりが自分の可能性を閉じることなく、ヒューマニティとクリエイティビティを掛け合わせたリーダーシップを発揮するコクヨへ。強みを「弾み車」にして、全員で大きな変革の回転を起こしていく。これは実験ではありません。皆さんと共に、必ず実現させていく未来です。
年次や経験を問わず、
意志ある人に、
圧倒的な成長環境を。
私たちは、コクヨを「人の可能性をとことん信じ、引き出す組織」にしていきたいと考えています。あらかじめ決められた役割の中で合理性や効率だけを求めるのではなく、「この人にはこんな可能性もある、あんな可能性もある」と、個人の多様なポテンシャルに光を当てる組織です。
コクヨがこれまで大切にしてきた、誠実にクオリティを高めていく姿勢。その確かな土台があるからこそ、これからは未知の領域へもダイナミックに仕掛けていくことができます。
だからこそ、これからのコクヨは人事制度や評価の仕組みも大きく変えていきます。成功確率90%の確実な仕事だけを渡すのではなく、「できるかどうかは五分五分だけれど、やってみたいか?」と一人ひとりの意志を問う。本人の「やりたい」「カタチにしたい」という強い使命感やビジョンがあるのなら、年次や経験に関係なく打席に立ってもらう。組織はその挑戦を全力でサポートする。
20代で事業にインパクトを出す仕事をして大活躍している人がゴロゴロいる。持っている素地を大きく花開かせる機会が、あちこちにあふれている。そんな、一人ひとりの挑戦を歓迎し、応援する土壌を、私たちは本気でつくっていきます。
CANDIDATE
不確実な未来を前にしても、
勇気とワクワクを持って
飛び込める人。
今の就職活動を見ていると、「どの会社に行けば失敗しないか」「3年後にどうなれるか」という、最初から用意された正解や確実な安定を探している人が多いように感じます。しかし、これだけ不確実な時代において、初めから用意されている正解など、世界のどこにもありません。
正解は探すものではなく、自分が決めて歩んだ道を「自分が納得する正解にしていく」ものだからです。
コクヨが掲げる「好奇心を人生に」という言葉の反対にあるのは、「無関心」です。何事にも無関心で、毎日が充実するわけはありません。「これなんだろう?」と未知のものに手を伸ばし、触れてみることからすべては始まります。
だから私たちは、「3年後の確実な未来が見えなくて不安」という人ではなく、「3年後の自分たちがどうなっているかなんて分からない、だからこそワクワクするんだ!」と思える人たちと出会いたい。
経験したことがない世界、不確実なことに対しても、勇気とワクワクを持って飛び込めるか。自分の可能性をとことん信じ、極限まで磨き抜きたいと願うあなたにとって、これからのコクヨは、これ以上ない最高の舞台になるはずです。
TRAINING SYSTEM
自ら決断する人を、
全力で応援する。
挑戦を後押しする、コクヨの制度
コクヨは、未知の領域に対して自ら手を挙げることを何よりも評価し、後押しする文化へと変わっていきます。失敗を恐れずに挑戦できるこの環境で、新しいキャリアを拓くための具体的な機会が動き出しています。
キャリアを拓く機会
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コクヨマーケティング大学/大学院
世の中にユニークな価値を提供し続けられるコクヨになっていくために、開発や企画だけでなく、営業、製造、物流などあらゆる職種でマーケティングスキルが必要と考えています。戦略・マーケティング手法について学んだ後すぐに、得た知識を使ってコクヨの新規事業企画案に落とし、外部の戦略プロフェッショナルによるコーチングを受けながら、約半年間チームで磨き上げ、最終的に経営幹部層へ提案する実践型プログラムです。
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社内複業制度「20%チャレンジ」
所属する部署に籍を置きつつ、組織側の求人テーマに対して、自身が取り組みたいと思うものに応募し、業務時間の20%程度を活用して、本業以外の新たな業務にチャレンジすることができます。社員一人ひとりが主体的にキャリアビジョンを描くことや実現に向けた一歩を踏み出すこと、新しい仕事を通じて能力を伸ばすことを目指しています。
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グローバル チャレンジ トレーニー
将来グローバルで活躍する人材を育成するため、若手が1年間海外に赴任するプログラムです。通訳なしで異文化の環境に飛び込み、現地拠点のミッションをやり遂げます。求められるのは、言葉や文化の壁という逆境の中でも、自ら周囲と信頼関係を築き人を動かすリーダーシップ。当事者として課題解決する胆力が必要となります。経営やバリューチェーン全体の視座を持ちながら、新たな事業やビジネスの仕組みを切り拓いていく、アグレッシブな挑戦の機会です。
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リーダーシッププログラム(次世代リーダー育成プログラム)
全社の変革を牽引する次世代リーダーを、段階的に育成するプログラムです。若手がリーダーシップの基礎と仕事の意義を学ぶプログラムに始まり、リーダー候補が自身の価値観を深く内省するステップへ。さらに外部専門家と戦略構想を練り上げたり、高度な戦略思考を習得し事業を牽引する力を磨いたりするフェーズへと段階的に引き上げながら、個人の成長と挑戦を継続的に後押しします。
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コクヨキャリアドック
入社3年目や6年目などの節目に、自身の成長やキャリアと真剣に向き合うプログラムです。日々の業務に「やりたいこと」が埋もれていないか、過去の経験や価値観の棚卸しと周囲との対話を通じ、自分でも気づいていなかった「まだ見ぬ可能性」を考えていきます。受講後は上司や人事との面談を行い、社員一人ひとりの主体的なキャリア開拓に組織全体で向き合い、次なる成長機会を提供します。
PROFILE
グローバルを代表する企業で組織変革やビジネスを牽引し、2022年にコクヨに入社。現在は、執行役員 ヒューマン&カルチャー本部長を務める。コクヨグループ全体の人材戦略や組織風土改革、次世代リーダーの育成などを多角的に牽引している。
執行役員
ヒューマン&カルチャー本部長 越川 康成